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Author:nobu’s
(有)前川電機商会&SoundMuse:staffが オーディオ・中古品情報・電源工事・CD・BD・LIVE・ジャズや趣味の話を配信します。

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新入荷 ortofon ST-80 MC昇圧トランス 委託品 新品同様(使用時間僅か)

○ワンオーナー・非喫煙環境・美品・元箱・製品保証書(未記入)・取扱説明書付
○前オーナーは、購入してすぐに他のMCトランス内蔵フォノイコライザーを購入したため使用時間は
僅かです。

昇圧比:27db(47Ω/1Khz)
入力インピーダンス:2Ω~6Ω
負荷インピーダンス:47KΩ
チャンネル・バランス:0.5db以下
周波数特性:10~100kHz(+0.5、-2.5db)
外形寸法:153w×95h×110d
重量:1.4kg

切削して作り出した(10㎜厚)アルミ円筒に新型パーマロイトランスを封入
目立つ傷もなく超美品です。端子もピカピカ
MC/MM切替スイッチ

標準価格92,400円(税込)
中古特価62,000円(税込)

興味がある方は、お問い合わせまで

ST-80
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まず書かなければならないことがあります。
「Anelope社のルビジウムクロックは、連続使用で10万時間程の耐久性があります。」
巷で流れている噂の、2年で寿命があったのは昔の製品(特に無線用)のルビジウムの話のようである。
勝手にネット等で噂が流れてしまってそのまま鵜呑みにしてしまうのは、危険である。

所で肝心のルビジウムの音質の話に戻りますが
過去に聞いたルビジウムとは、違う傾向でした。
今まで聞いたルビジウムは、研ぎ澄まされたような分析的な音質。
でややクールで硬めの音質だった。

ところが、Anelopeのルビジウムは
スタジオにいるかのような明快なサウンドでありながら、懐の深く色濃くぶ厚ーい音質。
クールよりも温かさ、温度感を感じるサウンド。
どちらかというと、ゆったり感を感じる。

OCXを持っている方は、Anelope社のサウンドを十分理解していると思いますが
10MをはずしてOCXだけにすると、「こんなに甘い音を聞いていたのか?」
と思う位の違いがはっきり分かる。
かと言って10Mを入れた音は、エッジの鋭さを感じる訳ではない。
楽器の場合は、生音を聞いているかのようなキツサのない音
ボーカルの場合は、血の通った温かい音と思いました。

これだけ素晴らしい効果なのだが、問題は価格が高いこと(税抜きで85万円)
当社では、他店よりもご奉仕中。
それでも、高価であるが一度試す価値は大!

それから、10Mを通してPCオーディオで192khz24bitのハイレゾを聞いてみたのだが
ちょっと恐ろしい位の迫力だった。次元が違う音でした。
10m.jpg
ルビジウム

久々のPCオーディオ投稿です。
サウンドミューズでは、Antelope OCXは導入済みです。
今まではPCオーディオに繋いで(RME firefaceUC)を通してmac mini(旧型電源別置タイプ)で使用していた。

ショップのCDプレーヤーはSTUDER A730を使用しているのだが、クッロクインのBNC端子がある。
お客様からの情報で、STUDERにOCXを繋ぐと凄い音になるらしい!
ということで、OCXが売れ出した(価格は超特価)
OCXが入っても、すぐに売れてしまうのでショップでじっくり試聴する時間がなかったほど・・・

実際にSTUDERにOCXを繋いでみると、余韻と定位の良さはもちろんなのだが
実に美音なのだ。
以前にも書いたかもしれないが、良い意味での味付け具合が抜群。
決して研ぎ澄まされたエッジのような音ではない。
中域が暖かく、うるささのない音なのです。
STUDERをお持ちの方は、是非是非試す価値ありですよ。

クロックインを持っているプレーヤーは、少ないのだがエソテリックも可能。
一部ビクターのCDプレーヤーも可能なのです。

そこで、巷で問題になっているのが「BNCデジタルケーブル」
何種類かのメーカーを試した所、嘘のようにコロコロと音が変化する。
当社でも、ティグロン・オヤイデ・自作の銀製ケーブル・計測器内部配線と
取り寄せて視聴したのだが、どれも音の変化に大きな差がある。
BNCデジタルケーブルの種類が少ないせいもあるのだが、これは悩ましい所です。


所で肝心の「Antelope isochone 10M」だが(デモ用機を試聴)
これは、とんでもない音の変化だった。
過去に、ルビジウムクロックは、自作・エソテリックと2種類視聴したことがあるのだが
今までに聞いたことのない印象のサウンドだった。
一つ言えることは、Antelope OCXと相性抜群!と言うことです。
Antelope社の音作りには、感心しきりです。

と時間になったので、つづく・・

写真は、STUDER A730・mac mini・RME firefaceUC・Antelope ocx・Antelope isochrone 10M
因みにプリがSUTHERLAND C-1000 パワーがSUTHERLAND A-1000×2台
スピーカーはJBL4344(A)です。
床の根太の間に高密度グラスウールを敷きこむ。
床の間に隙間がないように十分の厚さで充填する。
(根太の間に隙間があると、太鼓の原理で音が反響する。下の階に音が伝わらないようにするためでもある)
その時、床にサラウンドや映像・電源関係の配管を施す。
天井は、梁が露出で分断されるので、余裕をみて配管を施すのが大事。
この時点で、床のレベルが平行になっているかを、赤外線のレベラーを使用して
微調整する。
この作業をきっちりやっておかないと、コンパネを敷いてからでは床の平行面
の調整が出来ないから慎重に進める。
言葉で書くのは簡単だが、実際は時間がかかる作業です。

グラスウールを充填した後にまず一枚目のコンパネを敷く。
根太用のボンドを塗ってからである。
そして、ねじ止めしていく。
実際は、写真より根太の数が多い。
注意したのは、壁面から数センチ離したこと。
これは、床の振動が壁面に伝わらないようにするためである。

1枚目のコンパネを敷き詰めたら、遮音シートを敷く
浮き上がらないようにタッカーで止めながらの作業。
継ぎ目に隙間が出来ないようにコーキングを施しておく。

それから2枚目のコンパネを敷き詰める。
1枚目のコンパネとは、ずらして固定する。
これは、強度を強くするためと、なるべく隙間の位置を一緒にしないためである。
この時も隙間防止と強度を考慮してボンドを塗ってから固定する。

仕上げに見た目と防音のため、カーペットを敷くのだがまだまだ作業が続くので
一番最後の作業になる。
これで、浮き床の作業は一応終了。
次は壁の建込作業につづく・・
新入荷 YAMAHA GT2000 オートリフター・強化電源付 委託品

○最近までオーナーが使用しておりました。状態は良好です。
○オートリフターYAL-1付
○強化電源 委託工品
○付属品:GT-2000・YAL-1取扱説明書、強化電源、SPU用補助ウェイト、ターンテーブル取外し用ネジ
元箱はございませんが厳重に包装いたします。

【特長】
■直径374㎜の熱間鍛造製大型ターンテーブル
■5層積層構造の高密度パーティクルボード。5層のうち1層は底板2.5kg、25㎜厚、キャビネット単体での重量は14.5kg。。
■外来振動を遮断する、スプリング・ラバー複合型の振動吸収性に優れたインシュレーター。
■トーンアームはS字型のロング&ライトヘビーアームを採用。
■純正オートリフターYAL-1付

【仕様】
DCコアレスホールモーター
クォーツPLL・正負両方向FGサーボダイレクトドライブ
寸法/幅545×高さ230×奥行395㎜
重量/18kg

発売当時価格 \198,000(税込)
販売価格 ¥110,000(税込)

興味がある方は、お問い合わせまで。

売約済み

GT2000
ショップ予定の場所は2階である。
1階は、昼間の仕事の会社なので防音の対策は必須。

ところで防音室の床の構造として、湿式と乾式の2種類ある。
湿式とは、高密度断熱材を床に敷きこんだ後コンクリを流し込み床を作る工法。
部屋はPC(鉄筋コンクリート)で出来ているので湿式が相性が良い!!
しかし・・・
工事が大変。自力で生コンを流し込むのもあまり現実的ではない!
まぁ、あきらめる一番の原因は費用が高いこと!

ここは、乾式床防音工法にすることに決定。
まず、2×4材で床の根太を作る。
この時直接床に振動が伝わらないように、防音専門店で売っている防振材を細かく
敷きこむ。
床のレベルを平になるようにレベルを確認しながらの作業となる。
根太の間に入れる断熱材は32k圧縮の高密度グラスウール。
作業性を考えて板状ではなくロールタイプを購入した。
つづく♪

新入荷 Mark Levinson No390SL CDプレーヤー 中古品 委託品

○見た目に目立った傷はございません。
○ワンオーナー・非喫煙環境で大事に使用しておりました。
○リモコンはビニールに入れた状態で使用しておりました。
○オーナーは今まで使用しており、状態は良好です。
○付属品:取扱説明書、リモコン、ACコード、純正元箱、輸送用ボルト
○08年にハーマンにてメンテ済み。
○シリアルNo.1652

一体型CDプレーヤーの最高峰
非常に滑らかで奥行の深いサウンドです。
08年にメンテ済み。トレイ・回転部・各部動作チェックしてあります。

【仕様】
D/Aコンバーター/24bitデュアル・ディファレンシャルD/Aコンバーター
デジタルフィルター/8倍オーバーサンプリング24bitデジタルフィルター
寸法/W400×H98×D364(トレーオープン時:523)mm
重量/10.1kg

発売当時価格¥1,417,500(税込)
販売価格¥598,000(税込)

MarkLevinson390SL

levinson 2
7月28(土)29(日)東京高田馬場 中古レコードショップTIMEがSundMuseにやってキターーー

もう随分たってしまいましたが、サウンドミューズ店内にて、主催TIMEの中古CD・LPの
即売会が開催されました。

枚数は約25,000枚
メインはJAZZが多かったのですが、クラッシクもそうとう充実していました。
それに、POP・ロック・歌謡曲も少々
TIMEの人気のあるところは、何と言っても
「一枚一枚丁寧にクリーニングされており、しかも状態が良いこと」
しかも、安い!!1枚400円がごろごろ
ひどい傷は、オーナーがはねてあるので安心して購入できるのです!!

開店案内は10時からだったのですが、9時半にはお客様が2.3人来られ、品物を展示中だったので
少々待って頂いている間に選んで頂きました。
何せ!欲しいものは、ほぼ1点限り!
特にアナログレコードは、迷っている内に他のお客様に持っていかれる可能性もあります。
やっぱり、コアなアナログファンは分かっていらっしゃる。

皆同じ気持ちなのか、初日は忙しかった
昼食を取る時間も無く、あっという間の一日でした。
6時過ぎにJAZZのLPを確認した所、「目ぼしいアルバムが殆ど売り切れだ!明日売るLPないよ・・」
と嬉しい悲鳴も出たーーー
しかし、TIMEの店主はさすがです、2日目ように取り置きが別に用意されていました。
一番初めにすることは、床、間仕切り、天井の解体
床は、畳をはがし、その下の根太類の撤去
間仕切りは、壁、押入れ等の撤去
天井は、使用できるものは使う方針なので、吸音部分にあたる部分を切り抜くことにした(後で変更)

文章で書くのは簡単なのだが、実際の工事は難解をきわめた。
というのも、壁はモルタル製で壊すのは大変。
天井部分を切り抜くにも、上の向いての工事はこれまた大変。
しかも、一人だったので難解でした。



studer.jpg

STUDER A730とSTUDER D730を2台並べて聞き比べを行った。
1台づつは、試聴したことはあるのだが、2台を直接並べての試聴は貴重な経験である。

A730の音は、中低域の厚み充実度が素晴らしい。

実は、今までCDの音はずっと「何かが違う?」と思っていた。
これは、アナログ(LPやオープンリール)を聞いている人にしか分からないかもしれない。
CDの「音の拡散する感じや音の薄さ(平面的)」が気になっていた。
S/Nの良さや透明感は抜群なのだが、アナログにあってCDにには無い「何か」が
ずっーと不満だった(特にJAZZ)
それ故、PCオーディオに走ってしまった経緯がある。

そこにA730の登場!
一発目に出た音の瞬間から、「これは違う!凄いかも?」と思った。
ある方から、「お勧めのCDプレーヤーはこれしかない!」
とは聞いていたのだが、想像以上の驚きの音。
「正に、アナログサウンド」


方やD730の音は?

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