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Author:nobu’s
(有)前川電機商会&SoundMuse:staffが オーディオ・中古品情報・電源工事・CD・BD・LIVE・ジャズや趣味の話を配信します。

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  • 東京高田馬場「TIME」中古CD/LP即売会

7月28(土)29(日)東京高田馬場 中古レコードショップTIMEがSundMuseにやってキターーー

もう随分たってしまいましたが、サウンドミューズ店内にて、主催TIMEの中古CD・LPの
即売会が開催されました。

枚数は約25,000枚
メインはJAZZが多かったのですが、クラッシクもそうとう充実していました。
それに、POP・ロック・歌謡曲も少々
TIMEの人気のあるところは、何と言っても
「一枚一枚丁寧にクリーニングされており、しかも状態が良いこと」
しかも、安い!!1枚400円がごろごろ
ひどい傷は、オーナーがはねてあるので安心して購入できるのです!!

開店案内は10時からだったのですが、9時半にはお客様が2.3人来られ、品物を展示中だったので
少々待って頂いている間に選んで頂きました。
何せ!欲しいものは、ほぼ1点限り!
特にアナログレコードは、迷っている内に他のお客様に持っていかれる可能性もあります。
やっぱり、コアなアナログファンは分かっていらっしゃる。

皆同じ気持ちなのか、初日は忙しかった
昼食を取る時間も無く、あっという間の一日でした。
6時過ぎにJAZZのLPを確認した所、「目ぼしいアルバムが殆ど売り切れだ!明日売るLPないよ・・」
と嬉しい悲鳴も出たーーー
しかし、TIMEの店主はさすがです、2日目ように取り置きが別に用意されていました。
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  • SundMuse OPEN

久々の投稿。
この半年中に大きな出来事が!!

何と!!
ホームシアター&オーディオショップ
SoundMuse サウンドミューズ (SMショップと呼ばれております
立ち上げました。

まさか自分がショップのオーナーになるとは思ってもみませんでしたが、
昨年多くのファンに惜しまれつつ閉店した、オーディオkさんの一部を引き継ぐ形で
また違ったショップを目指してオープン致しました。

今年に入って準備に追われ、『いつになったらオープンすんだよ・・・』と
仲間の叱咤激励に励まされ、毎夜11時までの残業をかけて
やっとこすっとこ今年の2月19日にオープンの運びとなりました。

しかし、オープンしたのもつかの間、ダブルワーカーとなりお店を充実させる時間が無い!
何とか落ち着いて現在投稿出来ました。

お店の一番のコンセプトは
自分の聴きたい機器たい!(笑)

今まで処々の事情により出来なかったけれど魅力的なビンテージの世界!
濃くて甘くて官能的なサウンド♪
自分の気に入った機器で気に入ったサウンドを出したい!紹介したい!
自分の満足した音を出した機器を紹介したい。
が一番のコンセプトです。

手塩にかけたプレーヤーは本当に良い音で鳴っておりました。
しかし!ついに手放す日が・・・・
旅立つ前日は、一番良い状態の音で鳴っており手放したくない!
と独り言を言っておりましたら、オーディオの師匠に
『売りたくない!などと言っているショップが何処にいるんだ!商売しなさい!』
と怒られてしまいました。
モットモでございます。
あのガラード301もお客様の所で良い音で鳴っているのでしょう・・・・
プレーヤーのためですよね


もちろんお気に入りの新品も揃えております。

因みにショップの部屋は石井式を採用しました。
これは、携わった経験もありますが、立派な本が市販されております。
少々建築を理解できる方なら、誰でも本の通りに作れますよ(実際は色々テクニックがありますが)

しかし、お金がいっぱいかかりそう・・・・
代理の人も知っているけどどうも・・・

知り合いに建材屋さんもいるし背に腹は変えられない。
ここは一丁自作だぁ!
という訳で自分一人でDIYしてしまいました。
ゆくゆくは、作成過程をブログに紹介したいと思います。

一時は本当に仕上がるのか?心配な状況でしたが時間を掛ければ出来るものですね!
最後の方では、時間が無くなって片付けに来ていただいた友人には感謝感激です。
またまた、引越しではオーディオ機器の重い重い荷物を運ぶの手伝ってくれて
こちらも感謝しかありません。
ありがとうございました。

SMショップのブログとこちらと如何するか?
まだ決めておりませんが、色々諸所妄想中でございます。

ではでは、またまた書ける日まで・・・
  • 近況

久々に投稿します。

仕事の方だが仮設住宅の電気工事に追われて余裕が全くなかった。
その後風邪をこじらせてしまった。
今年はどうも調子がイマイチ(年か・・・)

それと、もう一つプロジェクトの準備中である。
こちらは、まだ殆ど進行しておらないので、もう少し形になった所で紹介します。

オーディオの方は?
実は大問題が発生していた・・・・
サザーランドのMONOパワーアンプA1000の電源が入らなくなってしまったのだ!!
修理に出してから2ヶ月程たってしまってもまだ直っていない。
試しにAVアンプに繋いで聞いてみたのだが・・・
どうにも音楽を聴く気になれない・・・

まあ価格が1桁違うし、方やAVアンプ、方やMONOパワーアンプなので比較する方が間違いなのだが
あの惚れた音が出ない・・・
山水のプリメインアンプ707の方がまだましのようだ。
YAMAHAとパナソニックのプロ用パワーアンプもあるのだが、プロ用アンプとオーディオ用アンプでは音の出方が決定的に違っている。
そもそも、価格と用途が違うのだが仕方なしだろう。
空気感というか繊細な音の表現は、プロ用では中々難しいようだ(あくまでも10万クラスのプロ用日本製パワーとの比較です)


という訳で、自宅では音楽を鳴らしていない。
おまけにケガをしてしまった・・・

当分オーディオは準備中かな・・・
復活に期待!!
  • はやぶさ 小惑星探査機

「小惑星探査機はやぶさ」は何故多くの人を感動させるのだろうか?
映画を見た人の感想に「たかが探査機と思ったけど、こんなに苦労があったとは初めて知った」
「感動して涙が出ました」
とあるように、ただの科学技術の器(うつわ)だけではない、不思議な魅力があるのです。
かくいう私も、最初に映画を見た時まさか探査機に感情移入するとは思わなかった。
今や毎日はやぶさ漬けである。

興味を持って調べて行くと、チームはやぶさと小惑星探査機はやぶさの間に(地球にいる
はやぶさファンの間にも)感動のドラマがあったのです。

最後に地球にカプセルが帰還するのですが、それは正しく満身創痍ボロボロの状態でやっとのことで
地球にたどり着いたのです。
ドキュメンタリー映画なので、アクシデントは詳細には触れてはいないのだが
知れば知るほど、良く帰ってこれたものだ!と思うのです。

ざっと数えただけで8回もアクシデントにあっている!
それを地球からの通信にて乗り越えて行く。
しかも、電波が届くのに20秒位のタイムラグがある、
実際に電波を発してからHAYABUSAは20秒の間状況が変わっているのだ。
そのタイムラグを見越してのコマンド打ち込みになる。

想定内のアクシデントもあったのだが、殆どが想定外のアクシデント
それを知恵を出し合いながら乗り越えて行く。
通信が途絶えて行方不明になった時には、チームは解散の危機に合うのだが
「あきらめない心」にHAYABUSA自身が答えるかのように奇跡的に通信が復活する。

ちょうどディスカバリーチャンネルで「種子島の挑戦」という
HⅡAロケットのことをCSで放送したのを見たのだが
日本の技術力は世界でも突出している。
ただ、突出しているだけではなく今までにはないアイディアがプラスされている。

これは、金銭的には圧倒的に不利なゆえもあるかもしれない。
それゆえ一機でも無駄にする訳にはいかない事情から一機にかける情熱が大きいからかもしれない。

それから他の国では理解されないだろうが、ロケットが発射される前にはお祓いする行事がある。
(そういえば、チームはやぶさの部屋にはお札が貼ってありました)
無機質の金属の塊のロケット(一部カーボン製)や探査機ではあるのだが
日本人には、ただの金属の塊ではなくて魂が入っているような特別な感情があるのではないだろうか?

はやぶさには日本の技術力と魂が入っている。
それだからこそ、この映画は8万人もの動員数と感動を与え続けるのだと思うのです。

夢・勇気・あきらめない心 HAYABUSA魂
今の時代だからこそ、見て欲しい映画です。
  • 「HAYABUSA BACK TO THE EARTH-帰還バージョン」

hayabusa書
はやぶさクラフト

「HAYABUSA BACK TO THE EARTH-帰還バージョン」
会津稽古堂において7月24日(日)上映されました。

稽古堂のPAシステムが、リニアPCM5.1Chサラウンド(はやぶさのブルーレイのサラウンド収録方式)に対応していなかったり、サブウーハーが完備していなかったりして(事前打ち合わせ時に確認済み)
対応するのに一苦労した。
リニアPCMはAVアンプの設定でなんとかクリア。サブウーハーの方は、2台持ち込みことにした。

稽古堂の映像の方は、ハイビジョン対応。
スクリーンも300インチ位の大きさ。
欲を言えばきりがないが、まずまずの画質であろう。


当日私は、セッティングとオペ。
書とクラフト、そして宇宙食・宇宙グッズ販売。

なんと、1回目の上映中に画像だけが切れるハプニング!
午前中は大忙し!!!
対応に追われていた。
(プロジェクターの入力HDMIケーブルに問題があったようだ?)
プロが工事したのだろうけど、ケーブルにテンションがかかっているんだよなーーーーー
HDMIケーブルの接続は、前から言われているのだが、ロックできない仕様のため
問題あり!!
少しでも緩みや斜めに刺さっていると認識できない場合もある!
もう少し固めの接続にするとか、何かしら対策はないものだろうか?
紐でしばって吊り下げている人も多。

書は、
「夢・勇気・あきらめない心」それが「HAYABUSA魂!」
映画を見た後に、湧いてくる言葉。
リクエストもあって書いてみました。

是非、子供たちにも見せてあげたいとっても良い映画なのです。


クラフトは、いきなり熟練者バージョンに挑んだ。
JAXAのホームページからダウンロードできる。
ただし、そのままではかなり小さい。

ここは、拡大コピーの連続で大きめのHAYABUSAクラフトを作ってみた。
し・か・し、、、
これだけ大きくしても、3mm位の大きさの部品もある・・・・
しかも、コピー用紙では強度が足りないと思い厚紙に貼り付けてから作った。

これが、いけねぇ!いけねぇ!
厚紙で3mm位の幅の部品を折り曲げたり重ねて貼り付けることなど無理。
そこで、全部の部品を厚紙で作ることは放棄して、細かい部品はコピー紙3枚重ねで作ることに。

それでも、ピンセットを使いながら
「おっさんは夜なべをして、はやぶさクラフト作っただ~♪」
毎日深夜まで、それこそ夢中になって作った(寝不足・・・)

完成間近・・・
オリジナルでは、紙製の架台に太陽電池を支える棒を乗せるのだが
その棒の付け根部分の強度が足りないため、付け根から降り曲がってしまう。

ちょっと設計に問題あり。
そこで、会社にころがっている銅線で補強した。

それを架台に乗せても良かったのだが、それだと上下左右の場所を自由に見ることが出来ない。
HAYABUSAは、いろいろな部分のパーツがあってそれぞれ重要な役割をしている。
オリジナルでは、つまんなーい

そこで、吊り下げることに。
この辺りの変更は、得意分野である。

これなら自由に動かせるし、色々な角度からも見られるのだ!

追加で使用した部品は、
枕木(黒色で塗装)
はりがね(8番線と呼ばれるもの)
釣り糸

興味のある方は作ってみなはれ。
稼動部も数箇所あるので、注意が必要です。

きちんとした解説書がないので、いきなり初心者が始めるのには結構ハードルが高いかも。
それでも、あきらめなければ出来ます。
自分の場合、最後は意地で作り続けて出来ました。

  • 「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の無償上映会

機器縮小
正面縮小
アンケート

フルCG映画「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の無償上映会の様子
この映画、小惑星探査器「はやぶさ」の映画。
自分は当初正直、なんか難しくて堅苦しい映画なのでは?と思っていた。

しかし、ナレーションの篠田三郎さんがクライマックスのシーンでは、身振り手振りで涙ぐみながら熱演した
ことでも分かるように、思わず「はやぶさくん」に感情移入してしまう感動的な映画なのです。

通信機器が途絶えて、いわば広大な宇宙の中で行方不明になってしまった「はやぶさ」
4つのエンジンすべてが停止して、絶体絶命になってしまった「はやぶさ」

それでも、あきらめない強い気持ちが、一寸先が闇とも思われる状況から一筋の光を見出し
次々と難題を解決していく「チームはやぶさ」

決して一人では解決しない難題だが、チームが一つになることにより知恵を出し合って解決して行く!


今の日本の政治家に見習って欲しい団結力ではないか!!
  • 被災者向け無償上映会 HAYABUSA Back To The Eatth

河東体育館
キッズルーム
機器

5月28日(土)河東総合体育館にて
フルCG映画「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の無償上映会が
主催:(有)前川電機商会
共催:会津そらの会
スクリーン無償貸与:㈱ステレオサウンド社
で行われた。

日にちの都合がつかなくて上映が遅くなっている内に被災者の人数が減ってしまい
当日は、人数があまり集まらなかった。
これは、反省点。
次回は、もっと大勢の人にこの素晴らしい映画を見て頂きたい。

当日は、機器の搬入とセッティングが大変だった。
2chでのPAのセッティングは、演劇の音響でもう10回以上体験済み。
しかし、今回は
映像機器が、ハイビジョンプロジェクター・スクリーン・ブルーレイプレーヤー
音響機器が、6個のスピーカー、CDプレーヤー
それに、AVアンプ
6個のスピーカーの配線と、映像系の配線、電源の配線が必要

その上、プロジェクターの調整、AVアンプのスピーカーの自動調整
など、一人だけでこなす作業満載である。
今回、ハイビジョン・5.1Chサラウンドの出張作業は初体験だったので少々不安もあった。
準備万端のつもりでも、ケーブル1本長さが足りない。とかはたまにあるのだ。
時間に余裕を見てもらったので、不都合はなく順調にセッティングは終了。

でも、初めからプロジェクターの設定やAVアンプの設定をする作業は
一度設定したら、あとはいじらないものなので、初めからの作業は改めて勉強になった。

会津そらの会さんより6名と自分と助っ人の会津大生の総勢8名がいたので助かりました。


続く・・・
  • 東日本大震災被災者にむけたHAYABUSA無償上映会

仮設住宅

今月は、被災者用仮設住宅の突貫工事で超忙しかった。
その上、風邪で熱が出て咳きもひどく・・・それでも休めなかった。
何とか峠を越したので、まずは一安心か!?


そうこうしている内に、今度の土曜日5月28日に
被災者向けに「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の無償上映会が開催される。
これは、「会津そらの会」様の要望を受け当社が主催となって(成り行き上・・・)上映される。

初めはDVDでの上映、ということだったのだが「ミュージックハイビジョン普及会」の一員としては
これは、是非、ハイビジョン・5.1Chサラウンドで上映しましょう!
という運びとなった。

機材は、自宅の私物が揃っている。しかし、問題はスクリーン!
まさか自宅の電動スクリーンを移動するのにはかなり無理がある。
そこで、ステレオサウンド社に相談をもちかけた所
快く、無償での貸与。ということになった。
ありがとうございます。Y様。


この映画、
何も情報を得ない状態で、試しにDVD盤を見たのだが
胸が熱くなるほど感動!!
まさか、探査衛星に感情移入するとは思ってもみなかった!

資金が潤沢にあるNASAとは違って、資金が少なかったチーム「はやぶさ」は外部に委託することなく
全部の機器をチームで組み立てた。
結果、衛星の隅々まで把握することが出来ていて、それが不測の事態にも対応できることとなったのだ。

そりゃあもう、トラブル続きで、帰還したこと自体が奇跡だろう!
なにせ、命綱の通信が途絶えて行方不明になってしまったのだから・・・
その上、さらなる緊急事態!

なんと4つのエンジンすべてが停止してしまうことに!!

それでも、チーム「はやぶさ」は諦めなかった。
その姿はまるで、知恵の出し合いを楽しんでいるかのようにも思える!!

決してあきらめない強い気持ちが、「はやぶさくん」に届いたかのように数々の難問を突破して行く!

観賞後、勇気と希望が沸いてくる映画なのです。
  • 鶴ヵ城 桜満開

桜
鶴ヵ城の桜が満開。

例年だと、観光バスが連なり一般の車も渋滞状態になるのだが
今年は、一般の車はそこそこだが、観光バスが少ない。
やはり、風評被害か?

このブログで何度も書いているのだが、会津は原発から100km離れているので放射線も殆ど気にすることのない値。
水素爆発した時点の風向きも、西風(陸から海への風)だったので影響は少なかった。
ただ、福島県というだけで避けられているのだろう。

桜には心を晴れやかにするフェロモンが出ているそうなので、こんな時こそ花見に行きましょう!
ただ今日は肌寒いので、それなりの服装が大事です。
今年は例年になく肌寒い日が多い。
それゆえ、花が長持ちしているようです。
いつもなら、もうとっくに散っているんです。

  • ガンバロー福島 寅さん映画上映会『男はつらいよ』 2

35mm
『ガンバロー福島 寅さん映画上映会』が無事終了した。

寅さんの撮影監督(高羽哲夫さん)が会津出身ということで毎年「ふるさと映画祭」を秋に開催しています。
その縁で、今回倍賞さんが「被災者に何かしたい」という要望で急遽上映会となりました。

上映は、会津で閉店した映画館のオーナーと技師が中心となり、私を初め実行委員が35mmフイルム機材一式をトラックいっぱいに積み込み、現地でセッティングします。全員ボランティアです。
毎回のことなので慣れたものです。(電源は私が配線しました)

上映前に倍賞さんから挨拶がありその後に、会津の避難所を4.5箇所回りました。
事前に被災者の必要としている、大人用おむつ・下着・生理用品等送ってきてありそれぞれ避難所に配りました。
佐藤蛾次郎さんは、大きいダンボール一杯のおもちゃ持参でした。

映画は、寅さんの第1作目と第11作目を上映。
私も第11作を見ました。(りりーがまた良いんです)
やっぱり寅さんはいい!何も考えずに笑える所ががいい!
りりーに迫られるのだけど、いつものように肝心の所でスルリ・・と・・・
あんなに魅力的で色っぽくて、それでいて少し寂しげ、でも媚びなくて颯爽としてカッコいい「りりー」に正面を向かないなんて・・
寅さんっていったい?
・・・そこが「寅さん」なんですですよね。
寅さんに出てくる女優は、皆輝いている。その時に乗っている女優が選ばれたのだろう。
笑えるだけじゃなく、ちょっぴり切なさが残る・・・
そこが日本人に受け入れられる所か・・・(寅さんの生き方は自分に正直それゆえ上手くいかない)

若い男女の恋愛話もあるのだが、当人同士だけでなく回りの大人も今じゃ考えられない位「純」なのだ。
またその当時の日本人は、生き方が今より複雑ではなかったのかもしれない。
もちろん今よりまずしいのだけれど、全体の雰囲気が明るい。
戦後の暗さも町のあちこちに残ってはいるのだろうけど、寅さんに出てくる人たちは皆「あったかい」
寅さんが帰ってくると、いつも大騒動になってしまって近所にこんな人がいたら正直迷惑だろう。
しかし、寅さんと一緒に「心底からの笑い」も帰ってくるのだ。

笑い声が会場一杯に充満してました。
見終わった被災者の方から
「本当に良かったです」と感謝の言葉をもらいました。
こんな時こそ、「笑うことで元気が出る」と皆で話し合いました。

松竹の営業と広報の方も同行され、被災者向けに無料上映会の予定もあるそうです。
NHKエンタープライズの方も取材に来ていました。
(山田監督の動向をずっと追っていて番組にするそうです)

また秋に「ふるさと映画祭」で寅さんを上映する予定です。

映画祭

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