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Author:nobu’s
(有)前川電機商会&SoundMuse:staffが オーディオ・中古品情報・電源工事・CD・BD・LIVE・ジャズや趣味の話を配信します。

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  • PCオーディオ28 Antelope Audio isochrone 10M ルビジウム その2

まず書かなければならないことがあります。
「Anelope社のルビジウムクロックは、連続使用で10万時間程の耐久性があります。」
巷で流れている噂の、2年で寿命があったのは昔の製品(特に無線用)のルビジウムの話のようである。
勝手にネット等で噂が流れてしまってそのまま鵜呑みにしてしまうのは、危険である。

所で肝心のルビジウムの音質の話に戻りますが
過去に聞いたルビジウムとは、違う傾向でした。
今まで聞いたルビジウムは、研ぎ澄まされたような分析的な音質。
でややクールで硬めの音質だった。

ところが、Anelopeのルビジウムは
スタジオにいるかのような明快なサウンドでありながら、懐の深く色濃くぶ厚ーい音質。
クールよりも温かさ、温度感を感じるサウンド。
どちらかというと、ゆったり感を感じる。

OCXを持っている方は、Anelope社のサウンドを十分理解していると思いますが
10MをはずしてOCXだけにすると、「こんなに甘い音を聞いていたのか?」
と思う位の違いがはっきり分かる。
かと言って10Mを入れた音は、エッジの鋭さを感じる訳ではない。
楽器の場合は、生音を聞いているかのようなキツサのない音
ボーカルの場合は、血の通った温かい音と思いました。

これだけ素晴らしい効果なのだが、問題は価格が高いこと(税抜きで85万円)
当社では、他店よりもご奉仕中。
それでも、高価であるが一度試す価値は大!

それから、10Mを通してPCオーディオで192khz24bitのハイレゾを聞いてみたのだが
ちょっと恐ろしい位の迫力だった。次元が違う音でした。
10m.jpg
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  • PCオーディオ27 Antelope Audio isochrone 10M ルビジウム・アトミック

ルビジウム

久々のPCオーディオ投稿です。
サウンドミューズでは、Antelope OCXは導入済みです。
今まではPCオーディオに繋いで(RME firefaceUC)を通してmac mini(旧型電源別置タイプ)で使用していた。

ショップのCDプレーヤーはSTUDER A730を使用しているのだが、クッロクインのBNC端子がある。
お客様からの情報で、STUDERにOCXを繋ぐと凄い音になるらしい!
ということで、OCXが売れ出した(価格は超特価)
OCXが入っても、すぐに売れてしまうのでショップでじっくり試聴する時間がなかったほど・・・

実際にSTUDERにOCXを繋いでみると、余韻と定位の良さはもちろんなのだが
実に美音なのだ。
以前にも書いたかもしれないが、良い意味での味付け具合が抜群。
決して研ぎ澄まされたエッジのような音ではない。
中域が暖かく、うるささのない音なのです。
STUDERをお持ちの方は、是非是非試す価値ありですよ。

クロックインを持っているプレーヤーは、少ないのだがエソテリックも可能。
一部ビクターのCDプレーヤーも可能なのです。

そこで、巷で問題になっているのが「BNCデジタルケーブル」
何種類かのメーカーを試した所、嘘のようにコロコロと音が変化する。
当社でも、ティグロン・オヤイデ・自作の銀製ケーブル・計測器内部配線と
取り寄せて視聴したのだが、どれも音の変化に大きな差がある。
BNCデジタルケーブルの種類が少ないせいもあるのだが、これは悩ましい所です。


所で肝心の「Antelope isochone 10M」だが(デモ用機を試聴)
これは、とんでもない音の変化だった。
過去に、ルビジウムクロックは、自作・エソテリックと2種類視聴したことがあるのだが
今までに聞いたことのない印象のサウンドだった。
一つ言えることは、Antelope OCXと相性抜群!と言うことです。
Antelope社の音作りには、感心しきりです。

と時間になったので、つづく・・

写真は、STUDER A730・mac mini・RME firefaceUC・Antelope ocx・Antelope isochrone 10M
因みにプリがSUTHERLAND C-1000 パワーがSUTHERLAND A-1000×2台
スピーカーはJBL4344(A)です。
  • PCオーディオ26 アンテロープOCX Antelope Audio OCX Master Clock

アンテロープOCX

Kさんから借りていたアンテロープOCXマスタークロックジェネレーター
入用なので譲っても良いですよ。と言われていたが、こちらも軍資金不足でどうしたものか??
悩んでいた。(セッティングから2週間も過ぎ安定した音が出てきていた)

因みにデジタルケーブルで音が激変すると言われているのだが、今回使用しているケーブルは
自作している人に特別に作ってもらったケーブルで仕様はよく分からないとのことだった。
もう一本の黒い被服の一般用のデジタルケーブルとは、音の出方が全然違っていた。


アンテロープOCXを繋いだ時に出てくる音に魅了された。
女性ボーカルのエコーの音の終わり際の美しさ、
ピアノの余韻の美しさ、
ホーンセクションの明快な切れ込み、
低域の厚み、
どれも言葉では表現できないような、生を感じさせる音。
とろけるような音を経験してしまった。

もうこれ無しでは、生きて行けない!(ちょっとオーバーだが・・・)
軍資金は無かったのだが、使ってない機器をさばけばなんとかなるか。
と思ってしまい、購入した。


なにが良いかといえば、CDの時に感じていた音の硬さ(今はPCオーディオが殆どだがやはり、硬さが
気になっている)が和らいだのだ。


アナログの音に近い空気感が心地よい。
ということで、同じアルバムをPCオーディオ+アンテロープOCXとアナログシステムで聞き比べをしてみた。

正直、「アナログが負けるはずがない」という先入観がなきにしもあらずあらずなのだが、ニュートラル
の気持ちで聞き比べをしたところ。

出てきた音に困ってしまった・・・
ocx

DATUM LPRO RUBIDIUM 10MHZだけではfireface UCは認識しない。ことをKさんに連絡したら
「それならAntelope Audio OCXもお貸ししましょう」ということで
わざわざ自宅まで持って来て頂いた。

この際なので、早速接続を御願いした。
し・か・し やはり認識しないーーーー
あれこれいじってみると・・・
デジタルケーブルの接触が悪かった。

なんとか、いじっている内にfireface UCのWCのLEDが点灯してlock状態に!
念願のルビジウムクロックジェネレーターの音を聴くことが出来た。

そもそもfireface UCを導入しているので、ジッター抑制機能「SteadyClock」が入っている。
これは、デジタルPLL、アナログフィルターで構成された200 MHzの高速な回路である。
その上にクロックジェネレーターを導入しても、はたして良い結果の音になるのか?
半信半疑だったが、あくまで試聴はニュートラルの状態をキープして先入観は出来るだけ無しで
聴くようにしている(最も雑誌やネットの機器の音の情報はあまり参考にしていなかったりするのだが・・・)

①まずは、現在の状態で試聴する。
②それから、RUBIDIUM 10MHZ+Antelope Audio OCX ONの状態で試聴。
主に女性ボーカルのCDで試した。

まず、背景がクリアになるのがすぐにわかる。
それゆえか、楽器の定位がはっきり。
ボーカルと楽器の分離もより明解。
ピアノのアタック音と反響音の違いもより鮮明に。
ボーカルのエコーの終わり際まできれいに再現される。

今までの音でも、かなり出ていると思った点がより鮮明になったような音の変化である。

③試しにAntelope Audio OCX単体だけにしてみると・・・
これは、また違った音の傾向だ。
女性ボーカルのエコーがさっきより伸びている。
ピアノの音色もきつさが全くなく綺麗に倍音も出ている
チェロの胴鳴りの迫力もそうとうな音量だ。
なにより、低音がぎゅっと締まっただけでなくボリュームが上がっている。
クリアになっただけでなく、暖かさも出ている点に驚く。

この音は?
自宅のアナログの音に似ている。

空気感がアナログの音のように出ているのだ。
自分のシステムの場合、クリアさ・リアルさ・音の厚み・情報量・暖かさ・どれをとってもアナログの方が上。
いくらPCオーディオでハイレゾの音を出しても、アナログの音を聴いてしまうと逆立ちしてもとうていかなわない!

しかし、Antelope Audio OCX単体の音は、アナログの音に近い。
ポン置きだし、電源ケーブルは通常のものだし、ボードも敷いていない。
これをつめていけば、かなり自分の好物の音に近くなるかもしれない!

RUBIDIUM 10MHZをプラスした音も凄みがあってよいのだが、若干音が固めになるようだ。
最も、電源を入れたばかりなので決め付けるのは早い。

しばらく、お貸ししますよ。
ということなので、電源を入れてじっくり試聴しようと思う。


元の状態で、Kさんにアナログの音を聞いてもらったのだが
4344でよくこの音が出ましたね。
驚きました。と感想を頂いた。

この音になるまでに相当の時間とつぎこみをしているんです・・・・

しかし・・・
PCオーディオでもう終わりだろう!と思っていたのに
オーディオの道は終わりそうもないな・・・
  • PCオーディオ25 ルビジウムクロック

ルビジウム

オーディオ仲間から、ルビジウムクロック10Mhzを聞いてみないか?と申し出があったので
早速借りてきた。

RME fireface UCに付属のケーブルでWord Inに接続。
ソフトの入力は、Word Clockに選択。

しかし、WCのLEDが点灯しない。
認識していないようだ。

メーカーに問い合わせた所、
「Word In端子は
「Word Clock」というデジタルオーディオ同期信号専用となっており、無線機等で使用される基準発信器の信号を入力できる仕様にはなっておりませんのでご了承ください。

結局、fireface UC単体では使用不可ということらしい。
この辺りが、プロ用機器の分かりづらい所なんですよね。
  • PCオーディオ24 アコースティクリバイブ USB-1.0SP

USBケーブル

あまり使用していない機器を処分した残りの金額で、ちまたで話題アコースティクリバイブUSB-1.0SPを購入した。
雑誌とかネットの評判は、格別に良いみたい・・・なのだが

現在使用中のUSBケーブルは「ワイヤーワールドULTRAVIOLET(紫) 」と「ワイヤーワールドSTARLIGHT STBCABLE(赤)」
USB1
赤のUSBケーブルの方が高価だし評判も良いようなのだが、確かに情報量は紫よりは上。
しかし、自分の機器の場合少々高域のひっかかり(ピーク)が気になる。
なので、赤の方はプレクスターとPC間にだけ使用している。
USBDACとPC間は、紫のUSBケーブルを使っている。
こっちの方が、ピークがないようだ。


でも、1ヶ月近くオーディオを十分に鳴らしてなかったためか、以前のバランスとは異なってしまったようだ。
若干だが、以前より音が硬いようだ。
んんんん・・・どこに原因があるのか?

オーディオにとって一番悪いのは、十分に鳴らさないことかもしれない・・・・
(楽器も同じようです)
いけねえ!いけねえ!
嫁さんの執筆も凡そ終わったそうだし、ガンガン鳴らしてあげねば。
前の状態に戻ってから、USBケーブルの比較しよう!
(でも、我慢できない気が・・・・・・汗)
  • PCオーディオ23 HIrez再生時のノイズ

『ただ、afplayで176.4KhzのHirezの楽曲を再生した時・・・・
『プチ・プチ・プチ・・・・』とノイズが入ってしまった?????
何故に?と思ってamarra miniで96KhzのHirezを再生したら
『音がざらついて聞いていられない』

この原因だが
afplayで176.4KhzのHirezの再生時のノイズは、どうやらamarra miniを完全に終了していなかったのが原因のようだ。
(最小化していても終了していない)
試しにamarra miniを終了した所、気になったノイズは収まったようだ(まだ何回も試していないのでそれが原因かは完全に分かっていないのですが)

amarra miniのHirez再生時のざらつきだが、これはまだ解決していない。
というのも、ノイズが出る時と全然出ない時があるからだ。
どういう状態の時にノイズが出るのか、まだ検証していない。


実は今現在、演劇モードに突入!(今もCDRWに書き込み中)
週休1日で稽古。合間にCDの編集(100分の1秒まで編集できるのだが、これが非常に時間がかかる)
シーンに合わないと即変更。ここにきてSEの追加。と・・・・
オーディオに浸っている時間が無いのです。。。。

そんな中でもある試聴機を借りてきてお試し中なのです。
  • PCオーディオ22 続々再生ソフト・amarra mini

amarra mini
結局、amarraデモ盤では音楽に浸っている時にいきなり無音になるモドカシサとamarraの「音が太くて厚みがある音」「響きの良さ」の音の良さの誘惑には勝てずにamarra miniを購入した。
(リアルタイムに書いている訳ではないので実はもう購入して1ヶ月位たっている)
本当はamarraの192khzの魅力にも惹かれたのだが高すぎるしHirezはafplayでも再生出来るし、音質的にも非常に良かったのでamarra miniに決定。

ただし再生には『iLokというUSBドングル』が必要でUSBポートをひとつ占有してしまうので注意が必要です。
写真の薄緑の物です。
(ちなみにilokをはずすとamarra miniは起動しません)
amarra mini2

amarra miniの良いところは、なんと言っても音質の完成度が高いことだと思うのだが、他に操作性の良さだろう。
見た目はiTunesそのもので、iTunesの操作性の良さは抜群。amarra miniの操作盤はディスプレイの好きな所に置けます。
amarraとiTunes相性がどんぴしゃりなのです。

afplayも音質的にはそうとう良いのだが、面倒くさがりの私には操作性がイマイチ。
こちらもiTunesから楽曲を選曲できるのだが、見た目がiTunesそのものではないしすぐに消えてしまうので、今何を聞いているのか?とか次の曲はなんだっけ?とか分からない。
もっとも音質的に負荷を軽くするためだし、なんといっても無料!!

amarra miniの操作盤にはiTunesとの切り替えのボタンがあって、純粋のiTunesの音とamarra miniを通した音との比較が簡単に出来る。
ちなみに比較すると、ソフトでこれ程までに音が違うのか!と驚く位の差がある。
まずレンジが違うそれから空気感・余韻・音の濃密さなどなど、amarraでの音楽に浸ってしまうのだ。

現在使用しているソフトは、ほとんどamarra mini。Hirezも96khzまで再生出来るし、しかも自動的に周波数を認識してくれる。(afplay使用時には手動で切り替えが必要)
因みに先日、エンジニアの方に自宅のオーディオを聞いてもらった時にはPCオーディオはamarra miniで「BEST AUDIOPHILE VOICES II」5曲目Corrinne MayのFly awayやFourplay「Between the sheets」「 Chant」リンダロンシュタットFor Sentimental ReasonsとHirezの楽曲を聞いてもらった。

ただ、afplayで176.4KhzのHirezの楽曲を再生した時・・・・
『プチ・プチ・プチ・・・・』とノイズが入ってしまった?????
何故に?と思ってamarra miniで96KhzのHirezを再生したら
『音がざらついて聞いていられない』

以前は問題なく再生できたのに、なんでや!
つづく・・・

  • PCオーディオ22 続再生ソフト・afplayとamarra

amarraのデモ版をダウンロードして、afplayと聴き比べをしてみました。

出てきた音は?
いきなりafplayとは明らかに違う傾向。
音が太くて厚みがある音。
前述のピアノの音で言えば、気になっていた「乾いた音」ではなく「響きの良さ」に驚かされる。

ボーカルで比較すると、afplayの方は平坦な印象だがamarraの方は立体的。
張り付いていたのが、すぅ・・と降りてきてそこにいる感じになる。(あくまでも両ソフトを比較した場合です)

お気に入りのCD「Fourplay」「Between the sheets」
は時々チェック用に聴いているが、「E・ギターの響きが良い!」この響きの良さはafplayでは感じなかった所。
1曲目「 Chant」での低域の厚み押し出し感も十分と思う。
「音が乗っている(響きが豊か)」感じがするんです。
さすがに有料ソフトだけある。

すべての面でafplayより優れているか?と言えばそうでもないようで
解像度や高域の抜けの良さ・伸びと静寂感はafplayの方が良さそうだ。
なんと言っても無料!!(素晴らしい響き)

ただ、これは好みもあるでしょうね。
ただ単に自宅システムではその違いが出ただけであって、システムや好みによっては別の結果になると思われます。

タダamarraデモ版は気持ち良く聴いている真っ最中に無音部分が入るんですよね・・・・・
それに安価版のamarra miniでも4万弱。再生ソフトにその金額をかけるべきかどうか?
金欠病中の身としては悩ましい所
音の傾向としては「ど真ん中」なのですが・・・・・
afplay

以前に「CDをリッピングしてPCオーディオを楽しむのを止めてCDプレーヤーで楽しむ方に戻っている人が増えてきているらしいのだが、その気持ちが分かる気がするんだなぁ」と書いたのだが(あくまでも個人的感想です)
例えばリッピングしたCD「BEST AUDIOPHILE VOICES II」5曲目Corrinne MayのFly away
のピアノを聴いていて違和感を感じていたのだ。(再生ソフトはafplay)
曲によっては気にならない曲もあるのだが、全般的に気になっている音とは?

「乾いた音がする」こと
乾いた音と言っても響きが良ければいいのだが、CDプレーヤーで聴いていたピアノの音はもっと濃密な音だった。
例えると、魚の場合は油がのっていると言うのだが油が抜けたような音(例えがイマイチですが・・・)
響きが違う・・・
ボーカルの場合はもっと奥行き厚みが欲しい。

どうもこの辺の感じがPCオーディオを聴いていて気になってしまう所。
一度気になるとどうしても気になってしまうのです。


そこでもしかしたら、再生ソフトを変えたらどうだろう?と思った。
再生ソフトで大きく音が変わってしまうのはPCオーディオ独特な所。
前から試したかったamarraをダウンロードしてみた。
もちろん無料のデモ版

デモ版なので最初の十分位すぎると強制的に無音部分が2秒位あるのだが音質を比較するには十分である。
早速afplayとamarraで聞き比べをしてみました。
出てきた音は?
つづく・・
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