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  • 最近シビレタCD 『ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ』byトレインチャ


今回は、最近聞きまくっているCDを紹介します。
CD『ネヴァー・キャン・セイ・グッバイ』アーティスト『トレインチャ』
全曲マイケル・ジャクソンのカバーアルバム。

マイケルのカバーアルバムやトリュビュートアルバムは数あれど、どうしてもオリジナ・ルマイケルのアルバムが完璧であるがためか、どのカバーアルバムも違和感を感じてしまっていた。
マイケル・オリジナルアルバムのバージョンの楽曲を思い出してしまうと、当然ながらオリジナルの方が良いのだ!!
そういう訳でリアルタイムでマイケルの時代を共有したものとしては、カバーやトリュビュートアルバムは触手が伸びないでいた。

しかしある時、FMから来日中のトレインチャのCDが流れてきて、鳥肌が立ってしまった。
(トムセン陽子の番組で曲目は「 ヒューマン・ネイチャー」と「ロック・ウィズ・ユー」でした)
オリジナルを大事にしたアレンジながらも、しっかりトレインチャ自身の歌になっていて、しかも曲のサビの壺を得た歌唱力が心の奥底にゆっくり染み渡るのです。
それから、バックのReonarodo Amuedoというギタリストのプレイがメチャクチャ上手い!
ノリ&グルーブ感が抜群で思わずひとりでに身体がリズムを刻んでいる自分がいました。

下手に音圧を上げてない録音で、ギターの響きの良さや倍音の伸びが心地よいのです。
選曲も、ジャクソン5の時代からのものもあり好感度アップ!
どの曲も良くて迷う所ですがお勧めは
「レディー・イン・マイ・ライフ」の完成度、しっとりと歌い上げる「 ゴーン・トゥー・スーン」、「アイル・ビー・ゼア」では思わず一緒に口ずさでいました。

改めてマイケルのソングライターの偉大さを再確認させられる、聞き応えのあるアルバムです。


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