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(有)前川電機商会&SoundMuse:staffが オーディオ・中古品情報・電源工事・CD・BD・LIVE・ジャズや趣味の話を配信します。

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  • mini off会

先週は猛残暑。
市の4階建住宅の仕事で、1日に何回も登ったり降りたりの繰り返しでバテバテでした。

そんな中、静岡と東京からお客様が2回見えられた。
殆どの方が『今まで聞いた4344の音ではない』と感想を述べられる。

ただ今PCオーディオ挑戦中なので、PCオーディオとLPを中心に聞いてもらった。
PCオーディオは周りでも『初めて聞きました』という人が殆ど。
一組目の方は『素晴らしい音なので非常に驚いています』との感想。
こちらの方は、スピーカーがウィルソン・アンプがムンドテロスMIMESISほにゃらら~(途中で目眩が・・)というハイエンドオーナーでした。
PCオーディオは抵抗無く受け入れられたようです。

もう一方の方は、我々がいつも大変お世話になっている中古レコード店のオーナー
こちらの方は、アパート暮らしなのでとにかく大音量に驚いておられた。
『4WAYのスピーカーと思えないほどまとまりがある音で驚きました』ということでした。
PCオーディオの小音量での再生に興味を持たれたようです。
自宅の他に2箇所に行きました(こちらがメイン)

雑誌では大絶賛のPCオーディオだが、抵抗があるオーディオファンもいるようだ。
その人の好みにもよるのだろうけど、真空管アンプを使用している人には少々受け入れにくいのかも?
ハイエンドを使用している人や若い世代には抵抗が少ないような気がする。

話は変わるがオーディオの音は千差万別、好みも千差万別。
私自身も「気をつけなければ」といつも思うのだが、
他の人のシステムを切り捨てるような事を言うのは、「やってはならぬ」のである。(粋じゃないのです)
もし言うのなら、「こうした方が良いのでは?とか。こういう方法もありますよ」とか
具体的なアドバイスだろう。


第一、まだまだ、よちよち歩きの拙宅のPCオーディオの音を聞いて判断してもらうには非常に心苦しいのである。
私自身の感想としても、PCオーディオにはまだまだ課題が山ほどあるし。

所でこれまでやってきてのPCオーディオの感想は?
1、CDを超える所もあるし超えない所もある(矛盾してますね・・)
超えるところとしては、定位の良さ・倍音の伸び・空気感・余韻

超えない点としては、音の完成度が低い。
これは、再生ソフトでかなり変わるのだが、これぞ!お勧め!というソフトがまだないのでは?
afplayは、取りあえず良さげなのだけれど
最初に導入した時の印象「中低域の密度感がやや薄い」がいろいろ試行錯誤中なのですが、まだ改善されていないのです。
(まだ歴史が浅い。ということでしょうか?これから色々なソフトが出るのでしょうね)

2、きちんと整備されたアナログの音には到底かなわない。
得に5・60年代ジャズ。
24bit96khzのHiRez DVD-Rジャズも聞いてみたのだが、アナログの音の厚さ・熱さ・倍音の伸び・音色は別格。
最新の録音の45回転盤も素晴らしい音。

3、Hirez音源が少なすぎ。
得にJazz系が少ない。選択の余地がない。

4、一体型(オリーブ4HDやLINN)は別として、手をかける所がたくさんある。
PCスペック・再生ソフト(有料or無料)・リッピング(ハード&ソフト)・USBインターフェース・USBケーブル・電源・セッティング・クロックなど
故にいろいろ遊べるのだ。

何処かの誰かが書いてあったのだが
『PCオーディオはじっくりゆっくりやりましょう』が良いようだ。
いじりがいがあるので楽しみながら進めるつもり。
結局その過程もオーディオの楽しみの一つなのです。


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