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(有)前川電機商会&SoundMuse:staffが オーディオ・中古品情報・電源工事・CD・BD・LIVE・ジャズや趣味の話を配信します。

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  • 2010 LIVE

今年も今日で終わり。昨日は劇団の忘年会で3時位まで飲んでいた。さすがに人通りが多く、タクシーが歩き回ってやっと捕まってやばかった。

今年は結構LIVEに行ったと思う。
前半はホームページの日記に書いてあるので改めてまとめてみた。
でもLIVEに行っても更新してない時もあるので全部ではないです。

○クリス・ボッティ ジャパンツアー 2010
以前にWOWOWで見てからの大ファン「クリスボッティ」生で体感できた。
東京芸術劇場大ホール・音響も演奏も素晴らしかった。
思いがけず握手とサインをもらったのだが、その人柄に益々掘れた。
超有名人なのにフレンドリーな雰囲気がとっても好印象。やっぱり一流の人のオーラは違う。

○矢野顕子2010「ここが音楽堂!」弾き語りツアー 喜多方大和川酒造北方風土館昭和蔵
喜多方の酒蔵を利用したライブハウスに矢野顕子がやってきた。
偶然FMで今回のCDの誕生秘話を聞いていたので、是非行きたいと思っていたのだが東北の小さなライブハウスに来た。
演奏は正に矢野顕子の世界。ピアノと歌が一心同体という感じで、ピアノが歌って歌がピアノに同化しているかのような自由で楽しい雰囲気のライブでした。

○スミ・ジョー&西本智美 いわきアリオス大ホール
このホールの音響も素晴らしかった。音響のプロが設計したであろう木製のポールとか階段状の壁とか、至る所に工夫が施されていた。
スミ・ジョーと言えばコロラゥーラ・ソプラノ。席は前から6番目グッドな席。
変幻自在の声に圧倒されました。
西本智美はひたすらカッコよく宝塚でした。

○三上クニ・ジャズコンサート 会津文化センター
これは観賞したというよりは、イベントを開催するスタッフとして参加。
PAもまかされニューヨークスタンウェイのピアノを主にバランスを取った。
プロデューサーには、バランスをべた褒めされて安心。
チケットの売れ行きが一番心配したのだが、打ち上げ代が出る位には黒字。
ジャズを聴きたい人は結構いるんですね。

○山下達郎2010 Live 郡山文化センター大ホール
席も前の方で3時間10分大いに満喫
57歳にして3時間超のライブ、しかも最後まで衰えのしらない声量。
最後の働き盛りの年代へのメッセージにはジーンときました。
前期の曲が多かったのだが、かえってリアルタイムに本気になってアルバムを聴いていた時代を思い出して、とっても感動。
この世代で今も現役で活動しているミュージシャンの底力は凄いものがある。
詩も曲も本当に良いんです。
次回も行きたいライブでした。

○第20回定禅寺ストリートジャズフェスティバル
ストリートのあちらこちらでライブを開催していて町中が音楽でいっぱいになる楽しいイベント
秋田真治トリオが特に良かったです。

○平原綾香 渋谷オーチャードホールLIVE
今回2回目の平原綾香LIVE
まあとにかく歌が上手い。CDよりはるかに上手いとは!
あとは音楽が大好きな姿勢が伝わってきて、思わずあーやワールドに引き込まれていました。
バックの演奏も好印象で大人も十分に楽しめる完成度の高いライブでした。

○グレース・マーヤ ジャズバー BODY&SOUL LIVE
以前にジャズフェスに行った時、とても良かったグレース・マーヤ
弾き語りのジャズピアニストで5ヶ国語を操る才女。
元々クラッシクピアノを幼い頃から弾いていて海外にづっといたらしい。
歌も演奏も半端じゃなく上手かった。
ジャズバーなのでそれこそ、すぐそこで聴いてきました。
やっぱりジャズはこの位の箱が良い感じ♪
笑顔がチャーミングで人柄もよくって、握手してもらい益々ファンになりました。
お店のママも個性的で素敵でした(嫁が話し方をまねるのが上手いんだなーーーー)

○Keith jarrett Trio japan tour 2010 オーチャードホール LIVE
まさかCDやLPで聴きまくっていたジャズメンを目の前で体感できるとは思わなかった。
PAが殆ど入ってなく、ほぼ生音だけと思われる音量。
最初は音が小さいと思っていたのだが慣れるとそれを感じさせない演奏の迫力がありました。
満員の観客の拍手が鳴り止まなくアンコールが3回も行われた。
最後は演奏者と観客が一体になった瞬間でした。

○フォープレイ ブルーノート東京 LIVE
ハードローテーションのフォープレイ。オーディオのチェックにもよく利用している。
今回新たにギタリストとしてチャック・ローブが加わった新フォープレイのライブ
4人の演奏はまさに熟練。
その辺りの若いミュージシャンにはない円熟味を醸し出している。
憧れのボブ・ジェームスとネイザン・イーストと握手。
特にネイザン・イーストの曲は繊細で美しくて温かくてとても良かった。

この他にも万代ジャズフェスや近場でのLIVEに行っている。
今年はLIVEにかなり行った方だろう。

LIVEはCDやLPだけでは絶対に得られない生の雰囲気を体感できる。
特に一流のLIVEでは鳥肌が立つ位の感動を得る時がある。
こうした体験がもしかすると人生までも変えることがあるのかもしれない。
特に若い世代はもっともっとLIVEに行くべし!

来年も出来るだけLIVEに行きたいものです。


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