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(有)前川電機商会&SoundMuse:staffが オーディオ・中古品情報・電源工事・CD・BD・LIVE・ジャズや趣味の話を配信します。

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今月発売の雑誌『HIVI 4月号』に私を含めたオーディオ仲間三人で、ソニーとパイオニアのリファレンス視聴室での突撃取材の様子が載っている。

まさしくAVアンプの音決めをする最前線の視聴室で、実際に音楽や映像の視聴用のソフトを流して、どうやって音を決めていくか?
解説を受けながらの取材である。

そこは、我々オーディオマニアなので、実際に使用している電源・ケーブル・ボードの種類やら素材やら興味津々でチェック&チェック!
分からない部分は、質問&質問!だったので、各メーカーさんにはやっかいなお客だったかもしれない(汗)

取材の詳細な内容は、今月発売のHIVIを購入しましょう!!

各ルーム共、立派な環境で部屋の作り、壁の構造とか詳細に見せていだだいた。
と、いうのも、パイオニアのルームの場合、壁と天井面がサランネットが全面に張ってあるのだが
どうも全面吸音の音とは思えなく、適度な反響音、反射音があるようだったからだ。
そこで、「壁の構造はどうなっているのですか?」と質問。
快く壁を外して見せてもらいました。
あんのじょう、取外しの可能な壁の構造は反響と吸音の両方が確立されている構造だった。

スピーカーが同一メーカーでのサラウンドの音は、やはりストレスのない繋がりの良い音だった。

取材が終わってから、居酒屋での打ち上げとなったのだが
ソニー&パイオニアのエンジニア同士の語らいは?
それこそ、興味津々でした。


4月には、会津のオーディオショップ「オーディオK」でのHIVIの取材を兼ねてのイベントがある予定だったのだが
この震災で今の所、延期の予定である。

会津地方の被災は軽微であるが
この所のイベントは中止が相次いでいるこの状態では致し方なしだろう。

落ち着いた時には、じっくり開催予定です。
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