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天気予報


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ショップ予定の場所は2階である。
1階は、昼間の仕事の会社なので防音の対策は必須。

ところで防音室の床の構造として、湿式と乾式の2種類ある。
湿式とは、高密度断熱材を床に敷きこんだ後コンクリを流し込み床を作る工法。
部屋はPC(鉄筋コンクリート)で出来ているので湿式が相性が良い!!
しかし・・・
工事が大変。自力で生コンを流し込むのもあまり現実的ではない!
まぁ、あきらめる一番の原因は費用が高いこと!

ここは、乾式床防音工法にすることに決定。
まず、2×4材で床の根太を作る。
この時直接床に振動が伝わらないように、防音専門店で売っている防振材を細かく
敷きこむ。
床のレベルを平になるようにレベルを確認しながらの作業となる。
根太の間に入れる断熱材は32k圧縮の高密度グラスウール。
作業性を考えて板状ではなくロールタイプを購入した。
つづく♪

SM床1

SM床2

SM床3

SM床4

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