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天気予報


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床の根太の間に高密度グラスウールを敷きこむ。
床の間に隙間がないように十分の厚さで充填する。
(根太の間に隙間があると、太鼓の原理で音が反響する。下の階に音が伝わらないようにするためでもある)
その時、床にサラウンドや映像・電源関係の配管を施す。
天井は、梁が露出で分断されるので、余裕をみて配管を施すのが大事。
この時点で、床のレベルが平行になっているかを、赤外線のレベラーを使用して
微調整する。
この作業をきっちりやっておかないと、コンパネを敷いてからでは床の平行面
の調整が出来ないから慎重に進める。
言葉で書くのは簡単だが、実際は時間がかかる作業です。

グラスウールを充填した後にまず一枚目のコンパネを敷く。
根太用のボンドを塗ってからである。
そして、ねじ止めしていく。
実際は、写真より根太の数が多い。
注意したのは、壁面から数センチ離したこと。
これは、床の振動が壁面に伝わらないようにするためである。

1枚目のコンパネを敷き詰めたら、遮音シートを敷く
浮き上がらないようにタッカーで止めながらの作業。
継ぎ目に隙間が出来ないようにコーキングを施しておく。

それから2枚目のコンパネを敷き詰める。
1枚目のコンパネとは、ずらして固定する。
これは、強度を強くするためと、なるべく隙間の位置を一緒にしないためである。
この時も隙間防止と強度を考慮してボンドを塗ってから固定する。

仕上げに見た目と防音のため、カーペットを敷くのだがまだまだ作業が続くので
一番最後の作業になる。
これで、浮き床の作業は一応終了。
次は壁の建込作業につづく・・
床断熱

床

床2

遮音シート

床3

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