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  • PCオーディオ28 Antelope Audio isochrone 10M ルビジウム その2

まず書かなければならないことがあります。
「Anelope社のルビジウムクロックは、連続使用で10万時間程の耐久性があります。」
巷で流れている噂の、2年で寿命があったのは昔の製品(特に無線用)のルビジウムの話のようである。
勝手にネット等で噂が流れてしまってそのまま鵜呑みにしてしまうのは、危険である。

所で肝心のルビジウムの音質の話に戻りますが
過去に聞いたルビジウムとは、違う傾向でした。
今まで聞いたルビジウムは、研ぎ澄まされたような分析的な音質。
でややクールで硬めの音質だった。

ところが、Anelopeのルビジウムは
スタジオにいるかのような明快なサウンドでありながら、懐の深く色濃くぶ厚ーい音質。
クールよりも温かさ、温度感を感じるサウンド。
どちらかというと、ゆったり感を感じる。

OCXを持っている方は、Anelope社のサウンドを十分理解していると思いますが
10MをはずしてOCXだけにすると、「こんなに甘い音を聞いていたのか?」
と思う位の違いがはっきり分かる。
かと言って10Mを入れた音は、エッジの鋭さを感じる訳ではない。
楽器の場合は、生音を聞いているかのようなキツサのない音
ボーカルの場合は、血の通った温かい音と思いました。

これだけ素晴らしい効果なのだが、問題は価格が高いこと(税抜きで85万円)
当社では、他店よりもご奉仕中。
それでも、高価であるが一度試す価値は大!

それから、10Mを通してPCオーディオで192khz24bitのハイレゾを聞いてみたのだが
ちょっと恐ろしい位の迫力だった。次元が違う音でした。
10m.jpg
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