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Hirez.jpg

MA RecordingsのHirez DVD-ROM 24bit176.4khzのソフトを購入した。
雑誌PCオーディオファン2で紹介されていた
『Sera Una Noche La Segunda』『Mathias Landæus Trio Opening』の2枚

写真の左側が通常のCDで右側がhirezDVD-ROMとなる。
Sera Una Noche La Segundaの方は、なんかコピーしまた。という感じのパッケージであった。
Mathias Landæus Trio Openingの方は、通常のCDとHirezの2枚組で購入して初めて開けた時
2枚組とは知らずに、CD盤の方をPCでリッピングしてしまったので
「Hirezじゃない!パッケージが通常盤と同じだから間違えて発送したかーーーー?」と思って問い合わせしてしまった。
後からもう一枚入っていたのに気づいて事なきを得たのだが・・・

それから、梱包が簡易で白いテープで巻きつけてあったのには驚いた。
さっすが、アメリカ?

それぞれファイルをmacminiでリッピングして早速再生。
あっと、その前にRME fireface UCのsetthing画面にて176khzに設定しなおしてと。
再生ソフトはいつものafplayから、まず『Sera Una Noche La Segunda』から
因みに通常のCD盤『Sera Una Noche La Segunda』をリッピングした音と比較したのだが
はっきり言って全然違う!!
スピーカーセッティングの時に大勢に聴いてもらったのだが、音が出た瞬間から
まず、静寂感、空気感がまるで違っている。
余韻がどこまでも伸びて音の消える瞬間まで綺麗に出ている。
このアルバムの演奏は、アコースティック楽器を使用してワンポイント録音なのだが
それだけに違いがわかる。

やはり、PCオーディオの醍醐味はCDのリッピング以上にHirez音源の再生だろう。
CDリッピングの音は、単体CDよりかなり良い所まで再生できるようになってきたのだが
hirez音源を聴いてしまうと、CDとの比較が云々というより、そのサウンドの再現力・迫力に圧倒されてしまう。

Mathias Landæus Trio Openingの方は、hirezでは珍しいjazz。
こちらは、通常のCDも同梱されていた・・・(分かっていれば初めからこちらの盤を購入したのにね・通常盤CDとダブってしまたぁ
hirezで何が不満かと言えば、jazzの録音が圧倒的に少ない事!!
アメリカでは60年代の黄金期のjazzのhirez音源の配信があるらしいのだが、残念ながら日本ではダウンロードできないらしい。

こちらの方も、ピアノやドラム等の倍音の伸びが綺麗に出ている。
以前にスタジオでhirezマルチトラック音源を聴かせて頂いた事があって、それこそ『今まで聴いていたCDの音は何だったの?』位の衝撃があったのだが
その時の音とは言わないが、それに通じる音を感じます。

PCオーディオを始めるなら、是非hirez音源を体験しましょう!

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