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  • 東日本大震災

わが福島県は、地震、津波、原発の三重苦だそうだ。

だが、自分の住んでいる会津地方は100km離れていることもあって、地震の影響も少ないし、津波もない
放射能の影響も殆ど影響はないようだ。

それでも、猪苗代湖のそば野口記念館の入場者は1日2人という日もあるようだ。
そうなんです。福島県と言っても東西に広いのです。
会津は観光立国。巷での影響は(風評被害)本当に深刻である。
今回の放射能物質拡散予測では同じ福島県の会津地方より茨城県の方が環境放射線量が多い場所もあるようだ。
同じ福島県の隣接県でも、新潟は極端に低い値である。

これは、何を意味するのか?
半径○kmとういう距離で括ってしまうのは、問題があるのではないか?

色々なことを考慮して、「気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していない」のだろう。
が、しかし本当にこれでいいのだろうか?

ちなみにドイツでは放射性物質の拡散予測

フランスでは放射性物質の拡散予測

「これらのシミュレーション自体は、全体的な傾向を知るためのもので漏洩源の時間当たりの放射線量が不確かで、漏洩源のより正確で詳細なデータで新しく修正されるべきものであること

最悪のシナリオで気象予測を元に拡散予測をしているため実測とは必ずしも一致していないこと等」
書かれているので、あくまでも参考にということであろう。

あくまでも参考に。ということだろうが、シュミレーションを見れば、同じ福島県の隣接県である新潟県と茨城県の放射線量が違う理由が一発で分かってしまう。

本当はより正確な情報を伝えるのが政府の義務だと思うのだが・・・・
(原発の写真は海外のネットでより鮮明な写真が掲載されている)

しかし、今の放射線の量ではそれほど騒ぐ必要がないのは確かなようだ。

それにしても、半径何km以上という距離だけでの判断には疑問!
福島県人として理由をしっかり説明してもらいたい。
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